慟哭の館

ログ:2013年08月

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我が家の子供たち

我が家の子供(ギター)たちを紹介します。
まずは一番最初に我が家に来たIbanezです。



クールなブルーのボディーにゴールドパーツが美しい子です。
我が家に来てかれこれ20年になります。
パーツもかなり錆びてくたびれてきましたが今でも素晴らしい音を出してくれます。



Ibanezの低価格モデルです。ヤフオクで落札しました。
低価格モデルながらパワフルなトーンを出してくれます。
さすがIbanez!
侮れません。



Jacksonのデイブ・ムステインモデルです。
Vが嫌いな私ですが中古でお手頃だったので何故か連れてきてしまいました(汗)
サウンドはかなりスラッシーでMegadethらしいのですがやはり座り弾きには辛い(汗)



FenderのYngwieモデルです。
このギターは本当に弾きやすい!
初めてのスキャロップですが実に弾きやすいです。
軽く押さえただけでキッチリしたトーンが出るので速弾きにはもってこいです。
どんなペダルを咬ましてもインギートーンになるから凄い!



Yamahaのギターです。
私が日本人アーティストの中で唯一大好きなMan With A Missionのギタリスト、ジャンケン・ジョニーが愛用しているものでとにかく軽い!
2㎏ちょっとしかありません。
だから弾きやすいのなんの。
見た目も未来っぽくてカッコいいです。
音もパワフルでとても素晴らしいギターです。



Schecterのギターです。
艶消しブラックがメタルメタルしててめちゃくちゃカッコいいです。
ピックアップがEMGなので音も最強です。
マーシャルとの相性抜群です。
比較的軽めなので扱いやすいギターです。



こちらもSchecterのギターです。
Avenged Sevenfoldのギタリスト、シニスターのフルスペックモデルです。
ピックアップはダンカン最強のインベーダーとサスティニアック・システムです。フルスペックなのでシニスター本人が使用しているものと全く同じです。
めちゃくちゃパワフルな音が出ます。
見た目も美しくカッコいい~!



Ovationのギターです。
プロの間でも愛用するアーティストの多いアコギです。
少し値は張りますが高いなりに本当に素晴らしい音が出ます。
ボディーが丸く薄い他、大変軽いのでとても弾きやすいです。
曲作りによく使用します。



以前もご紹介した我が家で一番新しいGibsonのギターです。
一番のお気に入りです。
詳細はこちら
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Silent Force / Worlds Apart



ドイツのバンドです。
Royal Huntのボーカル、D.C クーパーのサイドプロジェクト的なバンドです。
正直、私個人としては本家ハントよりこちらの方が全然いいと思います。
ハントはどちらかと言えばシンフォニック色の強いバンドですがこちらは正統的な北欧メタルです。
このバンドもメロディーが素晴らしい!
その上歌がめちゃくちゃ巧いとくればもう決まりです。
何となく懐かしさすら感じるメロディーは聴いていて心地好く、ワクワクするような楽しさすら感じます。
日本人はこういうメロディーを書くバンドが本当に大好きですよね!

おすすめ度 / 95
入魂の一曲 / Once Again

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Theocracy / Mirror Of Souls



アメリカのバンドです。
本当にアメリカのバンド?と疑いたくなるほど北欧色の強いバンドです。
このバンドの凄まじいところはメロディー!
完全に日本人ウケ狙ってるでしょと言いたくなるほど日本人が大好きなメロディー満載です。
ボーカルがハイトーンと来たらもう文句ありません!
このアルバムで最も聴いてもらいたいのがAbsolution Day!
この曲には本当に参りました。
サビを聴いた瞬間、頭をハンマーで殴られたような衝撃と無意識にガッツポーズが出ていました。
最近の活動がどうなっているのか気になりますが1日も早く新譜が聴きたい!

おすすめ度 / 95
入魂の一曲 / Absolution Day

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Helloween / Gambling With The Devil



ドイツを代表するバンドです。
ちょっと低迷気味だったHelloweenが吹っ切れたかのように生き生きと、伸び伸びと作成したアルバム「Gambling With The Devil」です!
このアルバムは本当に素晴らしいです。
とにかく曲がいい!
捨て曲が全くありません!
特にマーカスの作曲能力が大爆発してます。
中でもFinal Fortuneは歴代のマーカス作品の中でもStraight Out Of Hellと双璧をなす大変素晴らしい曲です。
他にもジューダスのペインキラーのような曲、Kill Itやヴァイキー作曲のちょっとお茶目な曲、Can Do Itなど素晴らしい曲が目白押しです。
HelloweenのHelloweenたる所以が実感出来ます!

おすすめ度 / 95
入魂の一曲 / Final Fortune

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Cain's Offering / Gather The Faithful



フィンランドのバンドです。
現Stratovariusのボーカル、コティペルトと元Sonata Arcticaのギタリスト、ヤニが結成したバンドです。
サウンドは完璧にソナタです。
でも曲単体で考えるとソナタより良いと思います。
曲のキーがコティペルトの声が出やすいように作られていて本人も本当に楽そうに生き生きと歌ってるので聴き心地が非常に良いです。
ストラトのコティペルトは本当に苦しそうに聴こえますよね。
曲は良~く練られていてめちゃくちゃかっこいいです。
メロディー、歌唱、スピード、プロダクション、全く問題なく素晴らしいです。

おすすめ度 / 90
入魂の一曲 / 全曲

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Helloween / Straight Out Of Hell



ドイツを代表するバンドです。
やはりこのバンド、アルバムをおすすめせずにはいられません!
ボーカルがアンディに代わって以降、19年間Helloweenを聴いていませんでした。
ところがこのアルバムを聴いて以来、あまりの素晴らしさに怒濤のごとく19年間のアルバムを一気に聴き返しました。
特に6月のHellish Rock 2で生のHelloween、生のStraight Out Of Hellを聴いてから中毒のようにHELLOWEENにハマる事になりました!
このアルバムは言ってみればHelloweenというバンドの集大成だと思います。
メロディー、サウンド、コーラス、演奏どれを取っても完璧で他のバンドには絶対真似出来ない、敵わないアルバムだと思います。
私個人の特におすすめの曲はタイトルトラックのStraight Out Of HellとYears!
歴代のHelloweenの曲の中でも1、2を争う名曲だと思います。
Straight Out Of Hellはベースのマーカス作、Yearsはギターのヴァイキー作ですがこのマーカスがアンディ加入以来、ずば抜けた作曲能力を発揮しています。
ヴァイキーの作曲能力もずば抜けてますが肩を並べるぐらい素晴らしい曲を作ります。
それにボーカルのアンディも、もう一人のギター、サシャも素晴らしい曲を作ります。
メンバー全員が非常に高い作曲能力があるバンドって他に無いですよね?
とにかく、一度何も考えずにStraight Out Of HellとYearsを聴いて下さい!

おすすめ度 / 100
入魂の一曲 / Straight Out Of Hell

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ついに・・・

買ってしまいました!
Gibson Standard Plus Top 2012です。



このギターはHelloweenのヴァイキーが最近メインで使っているギターです。
6月のHellish Rock 2で弾いているのを観てあまりのかっこ良さに買ってしまいました!
やはりGibsonはいい音するな~。
しかもAAAクラスの最高級メイプルが美し過ぎる!
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Five Finger Death Punch / The Wrong Side Of Heaven And The Righteous Side Of Hell, Volume 1



アメリカのバンドです。
元々は2枚組で出す予定でしたがVolume 1、2と分けてリリースする事になったようです。
Volume 2は今年中にリリース予定です。
サウンドはと言うと最初聴いた時にまず感じたのはメロウな曲は「Stone Sourにそっくり」、吐き捨てボイスの曲は「SlipknoTにそっくり」でした。音、ボーカルの声質・歌い回し、メロディーがStone Sour、SlipknoTにしか聴こえませんでした。
しかし、このバンド、メチャクチャかっこいい!
欧州的なメロディーとStone Sour、SlipknoTのコリーやMetallicaのジェイムス的な声・歌い回しが非常に合ってます。
しかもど頭の曲から元Judas Priestのロブがゲストボーカルで参加しています。
ギターの音もBやCというデスで使用するようなチューニングながら音の分離が素晴らしく、プロダクションの良さも際立ってます。
今、生で観てみたいバンドNo1です。

おすすめ度 / 90
入魂の一曲 / Lift Me Up

YouTube(Live、ゲストでロブ・ハルフォードが杖を突いて参加しています)

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