慟哭の館

ログ:2013年11月

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Age Of Altemis / Overcoming Limits



ブラジルのバンドです。
プロデューサーは元Angraのボーカル、エドゥ・ファラスキです。
ということはサウンドが想像出来ますよね?
はい!想像通り!モロにアングラです!
潔いぐらいアングラです!
しかし、私個人的にはこちらの方がヘヴィでしかも歌がめっちゃくちゃ巧く、メロディーも素晴らしくて好きです。
パワー、メロディー、スピード、歌唱力、演奏力、全てがバランス良く悶絶モノです!
いや~、実に素晴らしいバンドが出てきてくれました!

おすすめ度 / 160(100では納まらない)
入魂の一曲 / Echoes Within

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入院

カワイイ我が子が入院しました。
我が子と言っても人間ではありません。
ギターです。
10月末に新たに購入したIbanezちゃんが我が家に到着後、いきなり入院しました。
到着後に荷物を開封後いきなり違和感はありました。
これは関西の某大手楽器屋から購入したのですが開封すると弦がゆるゆる。
家でギターを保管する場合、ネックが反らないよう弦を弛めたりしますが楽器屋から届いたばかりのギターが弛めてあるのはほとんどありません。(普通はすぐ弾ける状態になってる)
その上ブリッジのオクターブも狂ってる。
案の定、ボディ裏を開けてみるとブリッジのテンションを支えているネジが3本共抜けてる。
しかもよく見るとネジ穴が死んでる。
ネジを回しても回しても外れる。
こうなってしまうともう私の手には負えないので都内大手楽器屋さんに入院することになりました。
その楽器屋さんは非常に素晴らしく、私の事情を聞いて入院費をかなり安くして下さいました!
本当にありがとうございます!
かれこれ入院してから1ヶ月になりますがもうすぐ退院予定です。
早く会いたい!
退院したらお披露目します!
しかし酷い楽器屋だ(怒)
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Nemesis / Goddess Of Revenge



チェコのバンドです。
以前、当ブログでもご紹介したSymphonityの前身バンドです。
こちらのバンドもSymphonity同様、北欧色豊かな美しいメロディーが満載で名盤と言えます。
まさにガッツポーズモノのメロディーで疾走する音楽性はこの手のバンドが大好きな方には感涙モノです!
本っ当に素晴らしいですよ!
チェコ万歳!

おすすめ度 / 100
入魂の一曲 / Heaven's Fall

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Majestic Vanguard / Beyond The Moon



スウェーデンのバンドです。
ヘヴィーなギターと素晴らしい歌唱力を持ったボーカルが歌う北欧らしいメロディーはまるでNocturnal Ritesを彷彿とさせます。
が、一曲一曲に強い印象を与えるものが少ないというこのバンドの弱さが見られ残念ですがメロディーに関しては光るものが多いのでおすすめです。
やはりボーカルに助けられている感が否めない。

おすすめ度 / 82
入魂の一曲 / The Great Eternity
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7 Days / The Weight Of The World



スウェーデンのバンドです。
ジャケから想像出来る実に美しいバンドです。
メロディーもこれまた素晴らしく美しいです。
ボーカルはプロのオペラ歌手としても有名でCandlemass等、数々のバンドを渡り歩いて来たトーマス・ヴィクストロムです。
北欧一のボーカルリストと言われるだけあって歌唱力はハンパじゃありません!
本当に澄み切った水晶のごとき美声で聴いていて鳥肌が立ちます。
北欧恐るべき!

おすすめ度 / 98
入魂の一曲 / With You Forever
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Carcass / Surgical Steel



イギリスのバンドです。
ついに帰って来てくれました!
あの名作、「Heartwork」の感動が再び!
ビル・スティアーの美しくテクニカルなソロ、メロディー、全てが感動です。
来日も果たし、目の前で生のカーカスを見て、ニューアルバムからの曲を聴けたのも最高に嬉しかった!
私的にはHeartworkと双璧を成すと言っても過言ではないと思います。
それ以上かも知れません。
とにかくカッコいいです!

おすすめ度 / 95
入魂の一曲 / Unfit For Human Consumption

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Sinbreed / When Worlds Collide



ドイツのバンドです。
まさに漢のメタルといった感じで非常にアツイです!
どこまでも疾走するそのサウンドはジャーマンメタル全盛期を思い出させてくれます。
当時のジャーマンメタルスタイルにこれまた北欧チックなメロディーを乗せて疾走しています。
この疾走感はメロスピの疾走感とはちょっと違って感じます。
しゃがれ声が楽曲にカッコ良さを加えていてRunning Wildあたりが好きな方は必聴です。

おすすめ度 / 86
入魂の一曲 / Dust To Dust

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Mean Streak / Trial By Fire



スウェーデンのバンドです。
80年代を彷彿とする正統派のメタルスタイルに北欧のメロディーを乗せた懐かしくもあり、新しくもありといった楽曲が続きます。
初期の荒削りだったサウンドから非常に良く練られた完成された楽曲は素直にカッコいい!と思うでしょう。
楽曲の割には声質が少し柔らか過ぎる感がありますがその一途なまでの正統派へのこだわりは称賛出来ます。

おすすめ度 / 90
入魂の一曲 / We Are One

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Shadows Past / Perfect Chapter



スウェーデンのバンドです。
正統派の北欧メロディーを中心に疾走する音楽性で時折出てくるデス声におっとなりますが非常に美しく清々しいサビのメロディーとコーラスが素晴らしいです。
少しハスキーなボーカルもパワーがありカッコいいです。
アルバムのジャケから想像して聴いても面白いかも知れません。
好きだな~、こういうバンド!

おすすめ度 / 89
入魂の一曲 / Wherever I Go

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Morton / Come Read The Words Forbidden



ウクライナのバンドです。
正統派のメロパワをやっています。
ウクライナってどんなメロディー書くんだろうと興味深く聴いてみるとこれまた正統派の北欧メロディーでビックリ!
独特な声質の持ち主であるボーカルのノートンがそのメロディーに程よく優しさを加えていて聴いていて安心出来ます。
辺境の地からこんな素晴らしいバンドが出てくるのは非常に嬉しい限りです!

おすすめ度 / 99
入魂の一曲 / Eaglemark

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Aquaria / Shambala



ブラジルのバンドです。
Angraの弟分のよいなバンドです。
このバンドもそうですがブラジルのバンドも北欧同様、美しく覚えやすくメロディーが満載で大好きです。
弟分と書きましたが聴いていただけたら納得すると思います。
曲の組み立て方、メロディー、サウンド、テクニック、声、全てがAngraの弟分だと証明しています。
メロディーはAngraよりはっきりしておりキーボードを多用している点もクサメロファンには堪りません!

おすすめ度 / 94
入魂の一曲 / Firewings

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Melodius / Dream On



タイのバンドです。
初めて聴いた時はコテコテの北欧メロスピだと思ってしまったほどのクサメロで疾走するバンドです。
聴き終わってから実はタイのバンドだと知り、そりゃもう驚きました!
タイのバンド自体初めて聴いたのにまさかこれ程のクサメロで攻めてくるとは!
とにかくクサイとしか表現出来ないほどのメロディーの嵐についついニヤけてしまいます。
クサメロ大好き!って方は必聴です!
きっと殿堂入りするでしょう。

おすすめ度 / 97
入魂の一曲 / Novelist

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Symphonity / Voice From The Silent



チェコのバンドです。
このバンドは凄いです!
完璧にStratovariusを意識(影響は受けたようですが)した音作りになってます。
Stratovariusを若干オンチにして、疾走とキーボードのキラキラを増したような音でメロディーに関してはStratovariusと双璧を成すと言っても過言ではありません。
非常に美しい澄んだメロディーを得意としていてクラメロ、いや美メロ好きは必ずガッツポーズが出るでしょう!
声も少し線が細いですが繊細な曲とピッタリ合っています。

おすすめ度 / 100
入魂の一曲 / Evening Starを筆頭にほぼ全曲

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Emerald Sun / Regeneration



ギリシャのバンドです。
コテコテのクサメロで疾走するバンドでHelloweenからの影響がモロに感じられます。
メロディーはHelloween同様、最高にキャッチーですが問題なのがボーカル。
これについてはこのバンドの好き嫌いがはっきりと分かれる所だと思います。
マイケル・キスクのように聞こえたと思うといきなりカイ・ハンセンになったり・・・。
とにかく安定しない声が残念ですがメロディーがそれをカバーしてくれているので聴きやすいと思います。

おすすめ度 / 95
入魂の一曲 / Theater Of Pain

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Illusion Suite / The Iron Cemetery



ノルウェーのバンドです。
音楽性はDream Theaterに代表されるようなテクニカルなプログレにパワーメタル色を強くし、さらにメロディアスにしたバンドです。
このバンドの素晴らしい点は哀愁に満ちた美しいメロディーにこれまた美しい声質の素晴らしい歌唱力を持ったボーカルだと思います。
曲の組み立てが巧みでプログレによく見られる間奏の長さはありますがそれでも一切飽きずに聴けます。
メロディーは口ずさめるほど分かりやすく頭に残ります。

おすすめ度 / 96
入魂の一曲 / Premonition

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Timeless Miracle / Into The Enchanted Chamber



スウェーデンのバンドです。
ヤバいぐらいのクサクサクサメタルでメロディーはキャッチーを通り越してアニメの主題歌みたいになってます。
しかしながらどこか懐かしさや人懐こささえ感じるメロディーは日本人はかなり弱いんではないでしょうか。
多少のプログレ色とクラシック色を持ち合わせているので聴いていて飽きません。
ボーカルの声質は好き嫌いが分かれそうですが心弾む楽しい歌メロにハマる事間違いなしです。
アニメの主題歌を歌う歌の下手なDream Theaterみたいな感じです。

おすすめ度 / 95
入魂の一曲 / The Red Rose

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Cryonic Temple / In Thy Power



おそらくフィンランドとスウェーデンの混合バンドです。
まあ見事なぐらい漢メタルです。
メイデンからの影響を強く受けてるようでリフやツインリードにそれがよく現れています。
しかしながらメロディーはメンバーの出身である北欧ならではのキャッチーで美しいメロディーが多く、ライブでは大合唱になるのは間違いないだろうなと思います。クサメロ、メロスピが大好きな方は必聴です。

おすすめ度 / 90
入魂の一曲 / A Soldiers Tale

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Dignity / Project Destiny



Serenityと同じくオーストリアのバンドです。
音楽性はSerenity同様ですがどちらかと言うとSerenityより大人しく美麗系です。
土着的メロディーの上に少し(ほとんど気になりませんが)線の細い透明感のある歌声が乗ります。
はっきり言ってしまえばアルバムのジャケから想像出来るそのまんまのバンドです。
誰かに似てるんだよなぁ・・・。
Concept(ご存知ない方はごめんなさい)かなぁ・・・。
いずれにしてもメロスピ、クサメロという言葉にピンとくる方は必聴です。

おすすめ度 / 90
入魂の一曲 / Icarus

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Serenity / Fallen Sanctuary



オーストリアのバンドです。
最近オーストリアから素晴らしいバンドが出てきてます。
後ほどご紹介するDignityもそうですがオーストリア勢も哀愁満載のメロディーが多く嬉しい限りです。
ヨーロッパ、北欧のバンドって何であんなにメロディー作りが上手いんでしょう。
Serenityは以前から名前だけは知っていたのですが聴いた事がありませんでした。
ネットでストラトを検索するとストラト好きにお薦めと必ずストラトと関連付けて出てくるので聴いてみるとこれがまたカッコいいのなんの!
歌も上手いし、メロディーも素晴らしい!
一発で惚れ込みました。
ストラト好きには超おすすめです。

おすすめ度 / 98
入魂の一曲 / The Heartblood Symphony

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Stratovarius / Nemesis



久しぶりの更新です。

フィンランド、いや北欧を代表するバンドです。
正直、このアルバムにはヤられました。
発売日翌日から聴いてはいたのですが「Twilight Time」あたりから聴いてきた者としてはあまりの変貌ぶりにすぐに聴かなくなりました。
ところが!
今年(2013年)のLoud Parkで生のストラト、生のNemesisの曲を聴いてハンマーで頭を殴られたような衝撃と感動がありました。
自分の中ではあのHelloweenの「Straight Out Of Hell」を遥かに越えるアルバムになりました!
はっきり言ってStratovariusの歴代のアルバムの中で最高傑作だと断言出来ます!
このアルバムの面白い点はキーボードがキラキラではなく、ダンスチックになっている点です。
クラシカル畑を渡り歩いて来たイェンスがダンスチックなんてビックリです。
ギターも大ティモ時代よりチューニングを下げ非常に重圧になり、よりテクニカルになっています。
そのためボーカルのキーが下がったので小ティモの歌唱が非常に安定しています。
気付くと鼻歌で歌っている、そんな美しく哀愁を帯びた素晴らしいメロディーが満載です。メロディーもストラト史上最高だと思います。
個人的には2013年の、いや、全てにおいて最高傑作です。

おすすめ度 / 200(100では納まらない)
入魂の一曲 / Halcyon Days

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